ユーザビリティの高いサイト作りのためには、
以下の点に気を付けるようにしましょう。
・ナビゲーションのメニューやボタン名称は分かりやすいか。
・ナビゲーションのメニューやボタンの数は適切か。
・今見ているページはどの階層に位置するかが分かりやすいか。
・今見ているページから別ページへ簡単に移動できるか。
・今見ているページからトップページへワンクリックで戻れるか。
誰にでも分かりやすく、
サイト内で迷子にさせない工夫が必要になります。
ユーザビリティの高いサイト作りのためには、
以下の点に気を付けるようにしましょう。
・ナビゲーションのメニューやボタン名称は分かりやすいか。
・ナビゲーションのメニューやボタンの数は適切か。
・今見ているページはどの階層に位置するかが分かりやすいか。
・今見ているページから別ページへ簡単に移動できるか。
・今見ているページからトップページへワンクリックで戻れるか。
誰にでも分かりやすく、
サイト内で迷子にさせない工夫が必要になります。
リンクのデザインレイアウトでは、
クリック操作が難しいようなデザインは避けましょう。
例えば、テキストリンクが余白なく並べられた場合には
目的のテキストリンクにポイントする事が難しくなります。
また、リンクの貼られていないテキストに
不用意にアンダーラインを引くなどの紛らわしいデザインは
避けるようにしましょう。
ホームページで写真を載せる場合には、
目的に合わせて解像度を調整する必要があります。
例えば、商品一覧などは小さなサムネイル画像を
低解像度で載せておき、リンク先の商品詳細情報ページでは
高解像度の美しい写真を大きく載せる、などです。
重たいページはそれだけ表示速度が遅くなってしまいますから、
このような工夫をすることでユーザーにストレスを与えずに済みます。
ホームページ上で表などを使って一覧を載せる場合は、
サイト内に左右の余白を取るようにし、
ブラウザの画面の幅いっぱいに表示させないようにしましょう。
ブラウザ画面いっぱいに表が表示されてしまうと
圧迫感があり、見づらい印象を与えてしまいますので
表の幅はサイト内で80%程度に設定し、
左右に空白のスペース、つまり余白を取るようにしたいものです。
パソコンの機種や性能、OSの種類やバージョンによって、
ブラウザに表示できるカラーには違いがあります。
そして、そのような環境の違いに左右されずに
正確に表示できる色をwebセーフカラーと呼んでいます。
これは216色あり、もしこのセーフカラー以外の色を使うと
ブラウザで表示できる近似値に置き換えられたりしますので
写真以外の単色ロゴなどを作る際には
なるべく216色の中でデザインするようにしたいものです。
インターネット環境が整い、回線速度が向上した事に伴って、
トップページに動画を載せているサイトが増えてきました。
洗練された動画を見せる事で、
企業イメージのアップを図る事ができます。
ただし、このときには動画を飛ばせるスキップ機能を
付けておくようにしましょう。
何度も訪れてくれるユーザーに、
毎回同じ動画を見せるのは、逆にイメージダウンになりかねません。
メニューが数多くあるサイトの場合は、
マウスでポイントしたときにメニューが表示されるような
デザインにする事も可能です。
しかし、このようなデザインは、ポイントしない限り
どのようなページへジャンプ出来るのか分からないという欠点があります。
また、マウスのない環境でアクセスしているユーザーには
非常に使いづらいデザインと言えるでしょう。
ナビゲーションをヘッダーに配置するのは、
ホームページでは基本的なデザインと言えます。
いつでも好きなページへジャンプできるよう、
メインナビゲーションをヘッダーにおくことで
統一したデザインにもなりますし、
ユーザーにとっても使いやすいサイトだと言えるでしょう。
他にも、左サイドにナビゲーションを配置するのも定番です。
ヘッダーには大まかなカテゴリ分けのナビゲーション、
左サイドには詳細なインデックスを表示する方法も良く見られます。
売りたい商品がたくさんあって、全部をお客さんに見てもらいたい!
と思っていますか?
商品を一つずつデジカメで撮って、ホームページに載せておこう!
とお考えですか?
画像がたくさんあればたしかにわかりやすくて
ビジュアルなホームページができますが、
解像度などの処理をきちんとしておかないと
異常に重いページができあがってしまいます。
お客さんが商品に興味を持ってくれても、
画像が表示されるまで何分も待たされるようでは
良いホームページとは言えません。
画像の解像度は高すぎませんか?
また、画像サイズは大きすぎませんか?
アイコンなどの画像にはGIFファイル、
写真などの画像にはJPEGファイルというように
画像に合わせたファイルを使用することも重要です。
これらに注意して、
できるだけ軽いホームページになるようにしましょう。